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[アーティチョーク] ・キク科・チョウセンアザミ属

 地中海原産のアーティチョーク。
 日本では別名のチョウセンアザミというほうが通りが良いかもしれません。
 茎の高さは1.5~2mになり、花は直径15cmほどピンクがかった紫色で球のようなカタチをしています。
 葉は大きく、深い羽状に分裂し、裏側には白い綿毛が密生します。

 食用、ドライフラワーとして用いられてきました。
 元々は若葉を食べていたのですが、今は改良されたアーティチョークのつぼみを丸ごと茹でて食べることも一般的です。
 ヨーロッパでは胆石のハーブとも呼ばれ、消化促進の働きなどもあります。

 <栽培>

 残念ながら一般家庭での栽培は困難です。
 水はけのよい粘土質という、難しい条件を要求しますし、大型にならないと咲きません。
 堆肥や腐葉土をたっぷりやって、寒さ暑さを防ぐようにしてやることなどが必要でしょう。
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