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習慣としてやっているあいさつにも、案外重要な意味を持っています。


お互いの声を合わせるのがあいさつですが、これは実は、音楽のコーラスやセッションの効果と同じなのです。
お互い目を見て、同じ言葉や音を響きあわせることで、相手との間にいい空気をつくっています。


近年は、人間同士のつながりが希薄になってしまい、孤立感から犯罪や心の病につながることも少なくありません。
そんなときこそ、あいさつが大事になってくるのです。


自分のあいさつを無視する人や渋々返答する人がいると、自分だけ損をしたような気分になってしまいますが、それでも、できる範囲で、無理なくあいさつを続けてみましょう。
あいさつができる人の周りには、人と響き合いやすい雰囲気がおのずと生まれ、空気がやわらかく変わっていきます。
すると、人との意思疎通がスムーズになり、他人を受け入れ、または他人からも受け入れられやすくなるのです。

いちばん大切なあいさつの意義とは、やればやるほど自分の周りの空気、自分の世界観が変わっていくことです。
その積み重ねが将来を明るくさせ、生きることへの希望が沸いていくのです。
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