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チャービルの属名のアントリスクスはセリ科のある植物につけられたギリシア名です。
種小名ケレフォリウムは蝋質の葉という意味になります。
フランス料理では、フィヌ・ゼルブ=香草を混ぜ合わせたものとして昔から有名ですね。
薬効もあり、パセリよりも甘い芳香があります。
フランス料理の香辛料としては、生のままパセリのような使い方をします。
魚や肉料理などの風味付けに有用です。
特に卵との相性が良いと評判です。

<栽培>

明るい日陰となる場所を好んで育ちます。
水はけがよく、有機質を多く含んだ、栄養豊富で多湿な土を好みます。
ただし、暑さに弱いので、強い日差しと乾燥は避けてください。
移植は嫌います。
容器や花壇に直接種をまいて育てる方がおすすめで、苗は根鉢を崩さず植えます。
発芽後は何度か間引きして1本にします。
ある程度大きくなった間引き苗は調理に使うことができますよ。
花が咲くと風味も落ち、花が咲き終わるとすぐに実をつけて枯れてしまうので、頃合を見計らって摘み取りましょう。
こうすることで、長く収穫することができます。
その後1~2株だけ花を残しておけば、次の年にこぼれ種からまた芽が出てきます。
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