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[ナスタチウム]・ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属

ナスタチウムはペルー、コロンギア、ブラジル原産です。
属名のトロパエオルムはギリシャ語のtropaion 「トロフィー」という意味で葉を盾、花をヘルメットに見立てています。
また、原産地の住民が葉をクレッス(クレソン)のように食用にしていたのでインディアンクレッスという名もあります。
茎はやや肉質で軟弱です。
葉は長葉柄があって、葉身は円形、径10センチくらい、葉縁は波状になり、葉柄は盾型についてハスの葉状になります。
夏から秋にかけて葉腋から出る長い花梗上に花をつけます。

ナスタチウムの花や葉には、さわやかな辛味があり、サラダやサンドイッチに向いてます。
蕾や花は、未熟の果実はサラダにしたり、ピクスルにしてケーパーのようにそのまま食べたりしますね。
ビタミンCや、鉄分などが多く含まれ、強壮作用があるといわれています。

<栽培>

種は、一晩水につけてから蒔くとよく発芽します。
極端な暑さ寒さが苦手なので、夏は乾燥しきらないように注意しましょう。
日差しのあたらない、明るい日陰となる涼しい場所がよろしいですね。
冬は霜に当てないよう気をつけてください。
また、ジャガイモ、リンゴの木、ブロッコリー、キャベツなどに混植すると効果があります。
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